「 確定申告 」 一覧

65歳以上の介護保険料も年末調整・確定申告で社会保険料控除になる

1月1日から12月31日までの間に支払った介護保険料は、「社会保険料控除」として、その全額を所得から控除することができます。 しかしながら、会社員・公務員など給与を受け取っている人が65歳以上になると …

「マイナンバーカード方式」と「ID・パスワード方式」はどちらを選ぶとメリットがある?

「マイナンバーカード方式」と「ID・パスワード方式」は、いずれも確定申告を電子申告で行うための方法です。 2018年分の確定申告から新設されました。 電子申告を行うには、国税庁の「確定申告作成コーナー …

青色申告特別控除額が55万円に減額?2020年分の確定申告に向けて電子申告の準備を

  平成30年度税制改正により、2020年分の確定申告から、青色申告特別控除額が65万円から55万円に引き下がることが決定しています。 たとえば事業の収入から経費を引いた額を仮に150万円す …

ID・パスワード方式の本人確認をするために税務署に行ってきました

  「ID・パスワード方式」とは、電子申告を行う方法の一つとして、平成30年(2019年)分の確定申告から開始されたものです。 国税庁の説明資料によると、「ID・パスワード方式」を行うには …

所得税の速算表では対応できない「不動産の売却」と「株式の売却・配当金」の課税について

所得税の速算表は万能ではなく、速算表を使って税金を計算することができない所得があります。 図にするとこんな感じです。 今回の話は、一番右側の赤い「?」の所得になります。 代表的なケースは、不動産売却と …

所得税の速算表にある「課税される所得金額」とは何か

所得税の計算を簡単にしてくれる、とっても便利な速算表。 しかも計算方法は「課税される所得金額」に表どおりの税率をかけて控除額を差し引くという、とてもシンプルなものです。 が、しかし… ん?「課税される …

所得税率は高い?所得税の計算方法と所得税率のしくみを図解で見る

確定申告に向けて、所得税がいくらかシミュレーションされている方も多いと思います。 そんな中、所得税の速算表を見ていて、ふと「所得税の税率のしくみや意味がわかりづらいなあ」と感じたので本日は所得税の速算 …

扶養控除はどのくらい節税効果がある?目安を計算するためのたった2つのポイント

こんにちは、 田舎FPです。 今回は、扶養控除でどのくらいの節税効果があるのか、簡単な目安の付け方をご紹介します。 扶養控除の節税効果を決めるポイントは、 ・扶養するご家族の年齢等 ・申告する人の所得 …

医療費控除は10万円以下でも還付金がある?

田舎FPの石田といいます。 今回は医療費控除について ・いくらからが還付の対象となるか知りたい方 ・10万円未満でも還付金を受け取れるかどうか知りたい方 ・確定申告書の医療費控除の欄に記載する金額の計 …

医療費控除でどのくらい税金が戻る?

医療費控除を申告するの、大変ですよね。 普段は確定申告が要らない人でも、医療費控除を申告するには確定申告が必要です。 さらに、2017年からは「医療費控除の明細書」を作成して確定申告書に添付するよう決 …




カテゴリー別 記事一覧

このブログを書いている人

このブログを書いているひと

田舎FP・いしだ
田舎暮らしのファイナンシャルプランナーです。
自身の離婚経験から、離婚とお金の悩みを解決できる、そしてちょっとだけ心が強くなれるブログをめざしていますφ(. . )
プロフィールはこちら。ご相談やライターのご依頼は、お問合せフォームよりご連絡くださいまし。

サイドバートップ